海外暮らし

なぜ海外暮らしをヨーロッパ・ノルウェーにしたのか?

投稿日:2017年6月16日 更新日:

norway-stock-650x439 なぜ海外暮らしをヨーロッパ・ノルウェーにしたのか?

大学院に行く際に
ネックになったのが
費用!!

夫婦2人の収入を合わせると
月々の手取りは40万円ほど。

貯金は100万円もありませんでした。

北欧とドイツは学費が無料!というイメージがあったので、

教育といえばフィンランドだろ〜

とフィンランドの大学院を調べてみると、
なんと、学費無料ではなくなっていました・・・つら。

参考までに、2017年時点での、主要国での

学士・修士過程の学費を載せておきますね。

 

①アメリカ合衆国

・学士

A state university usually has tuition fees of around 12,000 – 25,000 USD/year.
If you prefer a private university, you will pay circa 18,000 – 35,000 USD/year.

アメリカには大きく分けて州立大学と私立大学の2種類の大学があります。

 

州立大学の学費が年間12000ドル〜25000ドル程度なのに対し、

私立大学は年間18000ドル〜35000ドル程度の学費が必要となります。

 

2017年6月現在のレートで計算すると、

州立大学は、135万円〜280万円、私立大学は、200万〜390万円程度です。

 

学士課程は基本的に4年間ですので、州立大学では540万〜1120万円、

私立大学となると、800万〜1560万円かかる計算となります。

 

日本だったら医学部に行けそうな金額ですね!

 

・修士

There are differences between the tuition fees for academic and professional Master degree courses. The first of them costs around 20,000 – 30,000 USD/year, while the professional graduate programs have higher rates.

一方の修士課程はというと、

学部によってかなり差があります。

 

ビジネスの場合

平均的な学費は年間40000ドル

(ハーバードやスタンフォードでは、120000ドルほど)

 

エンジニアリング

平均20000ドル

 

法律

20000ドル

 

薬学

年間17000ドル〜50000ドル

コンピュータ・サイエンス 25000ドル

英語・歴史・ヒューマニティー 20000ドル弱

教育 10000ドル

社会科学 8000〜60000ドル

 

 

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